今日父のお見舞いに行ったら、なにやらご飯が出だしたらしくパクパク食べていた。
本人は塩気がなくておいしくないと不満げだったわりにペロリと完食していた。
今後も、なんとかっていう(何回聞いても覚えられない)検査をしていくそうだが、今すぐ死んだりはしないかんじである。
夕方は犬のお見舞いに行った。
昨日は足の一部がひくひく動くだけだったのが、今日は頭が持ち上げられるようになっていた。
水も飲めたし、ご飯も少し食べられたらしい。
昨夜、母と「このまま点滴生活なら…厳しい選択を迫られるかもね」と涙ながらに話していたのだが、かなり希望が見えてきた。
このまま自分でご飯が食べられて発作もなければ明後日には退院できるでしょう、と言われたので、動物病院からの帰り道、ペット用品やさんに寄って新しいケージを買った。うちに帰ってから犬が安全に過ごせるように。
ケージ、1万円したけどそんなのなんとも!
今回、ご飯が食べれるって、こんなにうれしいことなんだと改めて感じた。
親知らずの時も思ったけど、今日はつくづく思い知った。基本は食だと。
だから夕飯、ご飯をおかわりして食べた。卵かけて。
ダイエットなんてくだらないこと言ってられるかい。
ご飯もおかずもお茶もおいしくて幸せ。
ほんとに今日はうれしい1日だった。
神さまご先祖さま、ありがとう。
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